はじめまして!!

鞋香舎(あいこうしゃ)の中家です。

寒さが日に日に増してきますね…

風邪が流行っている中、メディアでは新型肺炎の報道ばかり…インフルエンザが影に潜んでいるようですが、まだまだご注意ください。

今日は「リハビリ」と「栄養」の関係性について少しお話しようかと思います。

リハビリを行う上で歩く・立つなどの機能面だけでなく、栄養状態も含めた多角的なアプローチを可能にする事で、リハビリをより効果的なものにすることが出来ます!

人間の身体は筋肉や骨・内臓など身体を構成する全てが、食事から得た栄養をもとに作られ、維持されています。

例えば、高齢者の方々や糖尿病などの疾患をお持ちの方に多い「こむら返り」は一般的には運動不足や筋力低下による筋肉の痙攣と言われています。

なので「運動不足なので運動してください」、「筋力つけないとダメです」なんて言われた事はありませんか?

運動してるけど「こむら返り」良くならない…なんて事は臨床上よく耳にしてしまいます。

しかし、こうした症状を引き起こす原因のひとつとして栄養(マグネシウム)の不足があるとも考えられます。

ミネラルの一種であるマグネシウムが欠乏してしまうと、足がつりやすくなるだけでなく、骨粗鬆症や食欲不振など、その他にも下痢や便秘などにつながってしまう事もあります。

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リハビリだけではなかなか改善しなかった「こむら返り」も栄養面を見直すことで、リハビリも効果的になり症状の改善につながる事もよくありますので、一度ご参考にしていただけましたら幸いです。

最近ではリハビリ室に顔を出す機会が少なくなってしまいましたが、見かけた際は声を掛けてください!!

訪問リハビリセンター鞋香舎 中家