大阪市住之江区粉浜西にあるわだ内科整形外科です。整形外科・内科・リウマチ科・リハビリテーション科があります。
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鞋香舎

感染症予防について、私たちにできる事

新型コロナウイルスの流行により、不安な日々を過ごされている方々も多いのではないでしょうか?

感染症予防には風邪やインフルエンザ対策と同様に手洗いや環境整備(室内の加温・除菌・消毒)など、一人一人の心掛けが非常に重要です。

現在、流行している新型コロナウイルスは発熱(37.5℃以上が4日以上続く)やのどの痛み、咳が1週間程続く、身体の倦怠感や息苦しさなどの発症が言われており、最近では味覚・嗅覚障害もみられるとの事です。

では、感染症予防について私たちの日常生活で心掛けが必要な事とは?

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  • こまめな手洗い

帰宅時や調理前後の手洗い、また外出時にもこまめな手洗いや消毒も必要です。

  • 規則正しい生活

バランスの取れた食事と、十分な睡眠を行う事で免疫力を高める事ができます。

  • 人の集まる場所は避ける

連日ニュースでも取り上げられていますが、人が多く行きかう場所は感染リスクが高まります。しばらくは不必要な外出は控えましょう。

  • 適度な室温・湿度を保つ

空気が乾燥していると、のどの防御機能が低下してしまいます。室内は適度に換気し、加湿器などを用いて湿度を50~60%に保ちましょう。

 

上記に記載した内容は、一人一人が努力する事で、感染症防止に繋げる事が可能です。

 

 

では、バランスの良い食事とは?

バランスの良い食事といっても、何をどのくらい食べたら良いのか複雑でわからないという方も多いと思います。

なので「主食」、「主菜」、「副菜」、「汁物」の一汁三菜について簡単にご説明します。

  • 「主食」

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ご飯やパン、麺など糖質を含み、身体のエネルギー源になるものです。

  • 「主菜」

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肉・魚・大豆・たまごなど、筋肉を作るために必要な材料であり、酵素や抗体など免疫に関わる成分としても重要です。

  • 「副菜」

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野菜やきのこ、海藻類などを用いたサラダなども身体のエネルギー源の1つであり、1日の野菜総摂取量は350gと厚生労働省が推奨しており1食あたり約120ℊの摂取が望ましいと言われています。

  • 「汁物」

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汁物は塩分を摂取しがちになってしまったりしてしまうので、具材などを多くし汁を減らす事で適度な塩分摂取が可能です。

 

簡単ではありますが、上記のようなバランスでの食事が好ましいと思います。

 

本日は感染症予防について、各自が実践できる対策とバランスの良い食事を記載させていただきました。

大変な時期だからこそ、各自で対策をしっかりと行い、コロナウイルスに打ち勝ちましょう!!

 

リハビリ専門職の紹介 Part2 作業療法士(OT)について

こんにちは。訪問リハビリセンター鞋香舎です!厳しい寒さが続いておりますので、体調に気をつけてお過ごしください。

さて、前回 リハビリ専門職の「理学療法士(PT)」についてご紹介させて頂きましたが、今回も同じくリハビリテーション専門職である「作業療法士(OT)」についてご紹介させていただきたいと思います。

  • 作業とは?

作業療法では食べたり、入浴したり、仕事をしたり、遊んだり、人間の日常生活にかかわるすべての諸活動を作業と捉えます。そして作業には、それを行うのに必要な心身の活動が含まれます。

  • 作業療法とは?

「作業療法は、人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職業などの領域で行われる、作業に焦点を当てた治療、指導、援助である。作業とは、対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す。」

とあります。

  • 理学療法士との違いは?

よく「理学療法士と作業療法士は何が違うの?」という疑問をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

かなり要約して言うと、

『理学療法士は立ったり歩いたりといった基本的な動作の訓練を行い』、

『作業療法士は着替えたり入浴したりといった日常生活や趣味など応用的な活動に合わせた訓練を行う』

と言えます。

厳密にいえば、先ほど説明したように、作業療法士は人が営む活動を作業と捉えるという所に大きな違いがあると言えると思います。その「活動=作業」はその人にとってどのような意味・価値を持つのかを考え、その活動ができるように必要な心身機能、環境、方法、自助具、援助などを考えてアプローチしていきます。

リハビリに携わるすべての職種は、その専門分野はありながら、共通の目標としてその人らしい生活の実現、日常生活動作(ADL)の改善やQOL(生活の質)の向上を目指していきます。その人らしい生活とは何か。その人の生きがいとは何か。患者さんやご家族と関わる時間の中でそれを汲み取り、対話し、リハビリの目標をその方やご家族様、その方に関わる方々と共に考えるという姿勢を大切にしています。

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デイケア「一花館」

訪問リハビリセンター「鞋香舎(あいこうしゃ)」

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